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ニュースリリース

【ニュースリリース】海外に活動拠点を持つ企業に向けたグローバルでの再生可能エネルギー導入の支援事業を開始

気候変動対策のコンサルティングサービスを提供しているWaara株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:服部 倫康)はグローバルにビジネスを展開する企業向けに、海外活動拠点における再生可能エネルギーの戦略立案と導入の支援サービスを開始しました。

 

事業背景
日本のグローバル企業におけるCO2削減対策は、日本国内拠点での削減対策だけでなく、再エネコストの安い海外活動拠点での削減対策にも取り組むことが重要になっております。一方で、各地域での特性に応じて最適な再生可能エネルギー調達手段が異なり、また市場環境や優遇政策も時期に応じて異なるため、ポートフォリオ設計も複雑になります。
すなわち、グローバル全体でのCO2削減を実現するには、国際基準や現地の法規制・政策などに基づいた最適な戦略立案と目標設定が不可欠となっております。また、海外現地拠点の戦略立案と削減量の把握を日本本社主導で一括管理することは、各ステークホルダーとの効率なコミュニケーションのためにも必要になってきております。当社はグローバル企業において益々高まるグローバルでの再生可能エネルギー導入ニーズに応えるための支援サービスを開始します。

 

事業概要
海外の再生可能エネルギー導入に深い経験・知見を有するスイス・サウスポール社との事業提携を通じて、グローバル企業における国内外での再生可能エネルギーの戦略立案から導入までをワンストップで支援することでクライアント企業の脱炭素経営の実現に貢献いたします。

・グローバル再生可能エネルギー導入コンサルティング
気候変動関連財務情報開示タスクフォース(TCFD)でのシナリオ分析、科学的根拠に基づく目標(SBT)、カーボンディスクロージャプロジェクト(CDP)などの国際基準と、各活動地域の法規制や優遇政策などにも基づいて、グローバルで実行力のある戦略立案と目標設定を支援します。

・グローバルグリーン電力証書調達支援
REC・I-REC・GoOなどのグローバルでのグリーン電力証書を調達します。また、Green-e、EKOenergy、Gold Standardなどの独自の環境基準の認証が追加された証書もステークホルダーの要請に応じて調達します。

・グローバルコーポレートPPA(Power Purchase Agreement)導入支援
コーポレートPPA(Power Purchase Agreement)モデルを海外活動拠点に対して直接導入する支援も行います。中長期的に電力調達のコストの低減や化石燃料由来の電力コスト上昇リスクを低減させながら、再生可能エネルギーの使用割合を増やし企業価値向上に貢献します。

・オンサイト発電導入支援
海外活動拠点の敷地・建物に発電設備が設置できる場合は、再生可能エネルギー電力の調達コストの低減効果が高い自家消費型のオンサイト発電の導入もご提案・支援いたします。

・グリーン電力メニュー導入支援
海外拠点で電力会社から購入している電力を環境価値がバンドルされたグリーン電力メニューへ切り替える支援を行います。電力料金や発電設備など多角的な視点から最適な電力メニューをご提案します。

 

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