SBT( Science Based Targets )

パリ協定では世界の平均気温上昇を産業革命前より2℃未満に抑えるために、各国政府がその実現に取り組みことに合意しました。世界のGHG排出は主に経済セクターが占めており、その目標達成には各国の企業が大きな役割を持ちます。SBTは企業活動における排出量をパリ協定の水準に抑えるための「科学的に整合する目標設定(Science Based Targets)」を意味します。SBTは CDP、国連グローバルコンパクト( UNGC )、世界資源研究所(WRI)、世界⾃然保護基⾦(WWF)の4つの機関によって共同で運営・認定されています。個々の企業がSBTの認定を受けるためには、自社だけではなくサプラーチェーン全体での削減目標も必要であり、2℃または1.5℃に抑えるための5年〜15年後の削減量目標の設定が必要になります。

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