カーボン・オフセットとは

カーボン・オフセットとは、努力を行っても削減が難しい温室効果ガス排出量を、他の場所での排出削減量・吸収量をクレジットの形で購入することで、埋め合わせることを指します。

NEW! EV補助金に活用できるJ-クレジットのオンライン販売を開始しました

環境省の令和2年度第3次補正予算に盛り込まれたEV補助金の要件となる、「再エネ100%電力調達」として活用可能な再エネ電力由来J-クレジットをオンラインで購入いただけます。

価格などの詳細はこちらのページをご確認ください。

EV補助金向けJ-クレジット
 

数万トンのオーダーに対応できるJ-クレジット(再エネ発電由来)の販売をしております。

SBTiやRE100等への達成に活用できる当社独自の排出削減プロジェクトによって創出されたJ-クレジット(再エネ発電由来)を確保しております。

詳細につきまして問い合わせフォームからお問い合わせください。

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経済合理性の高い仕組み

日本や欧米といった先進国では既に効率的な機材の導入が進んでいるため、CO2排出量の大幅な削減のためには、設備投資や業務フローの見直しなど、多大な資金や時間が必要となります。
また、CO2排出量の削減を行っても、企業活動を行う限り、完全に排出量をゼロにすることはできません。

そこで、自分が排出量を減らしたうえで、どうしても削減できない排出量に対しては、他の場所でのCO2削減に技術や資金等を支援し、その削減量をクレジットという形に定量化し、提供した技術や資金の対価として得られる、カーボン・オフセットという仕組みが生まれました。

企業はカーボン・オフセットの仕組みを活用することで、途上国等、CO2削減が効率的に実施できる地域のプロジェクトに対して一部資金や技術を提供することで、自社で投資等を行うよりも経済合理性が高く、また定量的に温室効果ガス削減の取り組みを対外的にアピールすることが可能となります。

弊社では単にCO2の埋め合わせだけでなく、ターゲットとする投資家やクライアント、ターゲットとする消費者マーケットでの評価を考慮して、最適な提案を実施致します。

Waaraはグローバルの
カーボンオフセットソリューションを提供します

当社では日本のみならずグローバルの電子証書やカーボン削減プロジェクトによるオフセットクレジットを調達します。海外クレジットは日本のクレジットに比べて安価な場合が多く、海外活動拠点の排出量のオフセットや国内でのカーボンニュートラル商品への活用においても、海外クレジットを活用することでオフセットコストを抑えられます。当社ではクライアントのオフセットの目的に応じてコストや地域、気候変動への貢献度など、多面的な観点から最適なクレジットの組み合わせをご提案します。

再エネ電力証書

再生可能エネルギーによって発電された電力量によって創出された証書で、購入することで同量の再生可能エネルギー電力を調達したとみなす制度です。
日本企業の海外活動拠点の大部分をカバーできるクレジットの調達を支援します。

2021年7月時点 当社調べ

  • RECs【北米】
  • GoO【欧州】
  • I-RECs【ロシア・メキシコ・ブラジル・南アフリカなど】
  • I-RECs & TIGRs【中国・インド・タイ・ベトナムなど】
  • TIGRs【バングラディッシュ】
  • I-RECs & T-RECs【台湾】
  • ローカル証書【日本(J-クレジット、グリーン電力証書)・韓国・オーストラリア・ニュージーランド】

ラベリング付き電力証書

より環境負荷が小さく、気候変動対策への貢献度が高い発電所で作り出された電力証書を差別化するためのラベリング制度もあります。Green-eやEKOenrgyなどの厳格な基準でラベリングされた電力証書もご提供可能です。

カーボンクレジット

二酸化炭素削減・吸収プロジェクトから生み出されるクレジットで、購入することで同量の二酸化炭素排出削減を実現したとみなす制度です。
主要な国際認証機関のプロジェクトから最適なクレジットをご提案します。

プロジェクト例

スーダン
薪ストーブ置き換えプロジェクト
カンボジア
浄水器設置プロジェクト
インド
太陽光発電プロジェクト
カンボジア
バイオマス発電プロジェクト
ブラジル
森林保護・再生プロジェクト
インドネシア
泥炭地保護プロジェクト

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